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2008年1月2日、77歳で出直(逝去)された天理高等学校吹奏楽部二代指揮者谷口眞先生の追悼演奏会が、2月15日天理市民会館で開催された。

当日早朝から、楽朋会スタッフや出演するOBが大勢集まり、ロビーに掲げられた懐かしい写真の前で昔話をする光景もみられた。
この演奏会は、谷口先生が指導者として活躍された時期のコンクール曲、マーチ、ポップスなどを演奏することで、お世話になった谷口先生に感謝の意を表したいと企画されたもの。

午後2時『追悼演奏会』は、谷口先生作曲のファンファーレで開演し、黙祷ののち、現役1、2年生でコンクール自由曲のなかから「吹奏楽のための交響曲」「ハムレットへの音楽」が吉田秀高の指揮で演奏された 。


第2部は、【楽朋会バンド】。懐かしいマーチ「ナイルの守り」「大空」を3代指揮者新子菊雄の指揮で演奏。「バンド世界一周」を現指揮者吉田秀高の指揮で演奏した。
当日ステージに上ったOBは、谷口先生と同級生から18歳の者まで計100名を越え、当初の予想を遙かに上回る大勢が出演。



休憩ののち、第3部は、150名ちかくのOB現役合同バンド(指揮吉田秀高)で懐かしのポップスを。
「ザ・ブルース!」「ハロー・ドーリー」「ビートルズは飛んで行く」と演奏され、最後は谷口先生歴任中にもっと演奏された「ウエストサイド物語」で締めくくられた。

会場からは「アンコール!」の声がとび、これも定番だった「コパ・カバーニャ」では、セクション毎のスタンドプレーも披露された。


観客として演奏を聴きにきたOBも数多く見受けられ、演奏会終了後には、全員でステージに集合し記念写真を撮影。
最後に御遺族を代表して先生の長女谷口文さんから感謝の言葉を頂いた。

 

 

 

 

 

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